大学病院が


来週になってしまいましたemoticon-0101-sadsmile.gif

なんでも担当の先生がインフルエンザになってしまったそうで・・・

なので、明日はいつものかかりつけの病院へ行き

この一週間飲んでいる発作止めと降圧剤のお薬をもらって来ます。






・・・・・・これまでのいきさつ・・・・・・


初めての発作は3月12日。

午後になって少し陽が陰ってきて肌寒く感じたのでファンヒーターのスイッチを入れ戻って来たら

ウトウト寝てたはずの『ぶん』が、転がって手足をバタバタさせて

空中を漕いでる様な仕草をしました。

本当にスイッチを入れ、一瞬目を離した隙の出来事で

最初は寝ぼけてクッションから転がり落ちて、手足をバタバタさせて起き上がろうとしてるのかと・・・

けど、なかなか起き上がらずバタバタしてる

これは違う! 何かおかしい! もしや、よく聞くてんかん?

血の気が引いて、心臓がバクバクしてすごく長く感じたけど

冷静に考えると10秒あったか? ないか? くらいの発作。


発作が収まると『ぶん』は少し落ちつかなげに

「今なにがあったの? 私、どうしちゃったの?」って感じで2~3分部屋をウロウロ。

私が焦ってる姿は見せられないから

「ぶんちゃん、大丈夫だよ。何でもないよ。こっちおいで」と声をかけ

抱っこしてお腹をなでると安心したのか、鼻をブーブーさせて目をつむりました。


その日はちょうど、『ぶん』が “ぶどう膜炎”って目の治療中で

完治確認の為に病院の予約を入れてたので、時間まで様子を見て

病院に連れて行き、早速発作の状況を先生に伝えました。


先生からは

「初めての発作で10秒くらいだと、すぐに検査をする状況ではない」

「検査はMRIじゃないと原因は分からない」

「3ヶ月に2回の確立で発作があったら治療対象で、MRIを撮らないと原因は分からない」

「中には発作が犬生1回きりで、その後なにも無かったかの様に元気にして

長い寿命を全うするワンコも居る」

などの説明を受け、ナックリングチェックや瞳孔チェックをしたり・・・


とりあえず元気に歩いてるし、少しだけ右後ろ足のナックリングが気になるが

判別不能な軽いレベルとの事でした。

ただ、また発作が起きたらすぐに連絡と、万が一夜中に5分以上の発作があった時のために

夜間緊急病院を教えてもらい、一応、発作止めのお薬をもらい帰宅。


それからは何日も何事も無く過ぎていき、『ぶん』もいつもと変わらず元気に遊んで

お散歩にも喜んで出掛けて行き、私も吞気に

“ぶんは先生が言ってた、あの発作は一体なんだったの?って何事も無かった様に

長い寿命を全うする部類の子だったんだな”、なんて思い始めてた矢先、

3月20日、やはり10秒ほどの発作。

今度は時折足がふらつきヨロヨロよろける。

最悪の展開。

すぐに病院に行き、一番早くMRIを撮れる日を調べてもらい検診センターを予約。

3月22日、MRI検査実施。

で・・・・脳腫瘍が判明。

で・・・・かなり深部にある事も判明。

で・・・・かなり大きい事も判明。



私も現実を知った時はうろたえて・・・何かにつけて涙がこぼれて

『ぶん』に悟られまいと声を殺して泣いて・・・泣くだけ泣いたら

だんだん肝が据わってきました。

相方さんとも「明るく!明るく!」が合言葉になりました。



今の『ぶん』は、お薬のおかげか発作も無く、食欲もあるし、ふらつく事も無く

本当に脳腫瘍があるの?って思うほど元気にしています。



   ↓↓↓  食べたら寝る!が 2BUHIさんの合言葉のようです(^^) 
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・・・・・・・お礼・・・・・・・

ぶぅこなさんから『ぶん』にお守りが届きました!!!

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パワー頂きました!!!

ありがとうemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gif


明日はお薬もらって、大学病院の先生のインフルエンザが治ったら

またまた『ぶんちゃん』、頑張ってきますね(^_^)v
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by bunhachi | 2012-03-30 01:20 | 病院