アニマルコミュニケーター





いよいよ秋らしくなってきました♪

秋はアッと言う間に過ぎて アッと言う間にさむ~~~い冬が来ちゃうんだろうな(;_:)




さてさて、いきなり前回のつづきですが・・・

例のアニマルコミュニケーション!!


当初、相方さんは「もしも、この壺を買わないと ぶん が成仏できないとか言われて

高額な壺や数珠を勧められたりしたらどうすんの?」 とか

「ぶんはこの家の子になったが為に病気になって不幸だと感じてた、な~~んて言われたら

どうすんの?」なんて心配してたけど・・・・・

『はち』の元気の無さも心配だし、何よりも『ぶん』にどうしても伝えておきたい事や

謝っておきたい事があったし、それと、どうしても『ぶん』の“死”から

いまひとつ踏み出せないでいる私自身の為に、何を言われてもいいと覚悟を決めて

お願いしたアニマルコミュニケーション!!


検索すると、日本にも実にたくさんのコミュニケーターがいらっしゃって^_^;

最後は私自身が「この人がいい!!」と ビビッときた方にお願いしました。


「亡くなってしまったぶん」と「一人っ子になってしまった元気が無いはち」。

まずは質問メールで1回のセッションで2ブヒ同時にする事は可能か聞いてみました。

返事はOK!!

むしろ、多頭飼いだった場合は一緒に見た方が、より深いところまで見れるとのお返事。

ならば是非ともお願いしたい!!

が!!

前回書いた様に、日本とアメリカと半々の生活をされてて9月末までセドナに滞在中との事^_^;

電話での遠隔セッションも可能との事だったので

時差があったけど電話でお願いしました。



メールで名前・生年月日・性別・家族構成を書き、目の写ってる写真(古い写真でもいいけど、

目がちゃんと写ってる物の方がいいらしい)を添付。


そして、まずは約束の時間に私が電話して名前を名乗ったら、あちらから掛け直してくれました。

(あちらから掛け直してくれると電話代がタダだそうです。もちろんSkypeでも可)

     ちなみに私が添付した写真は ↓  ぶん
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                2005・10・18~2012・7・19(6歳9ヶ月)  ♀ぶん 


        はちの方は ↓
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                      2007・12・28~  ♂はち









いよいよセッションの始まりです。

あらかじめ聞きたい事、伝えたい事等をメモしてた物を手元に置き、


以下、コミュニケーターさんの話は A で!!

私は Q で細かいやり取りは多少割愛させて頂き、少しでも短くする為に

箇条書きチックでお伝えします。あしからず^_^;

では始まり始まり・・・・



Q : 『ぶん』は今どうしてるか?

A : とても元気そうで笑ってる。 今、後ろ脚2本で立って「今はちゃんと後ろ脚で立てるよ」って

    私に見せてくれている。 お姫様歩きみたいにゆっくり歩いて誇らしそうに見せてくれている。
 
   
   
   
   

    ・・・この子は後ろ脚がマヒしちゃってたの?

Q : 闘病の後半には後ろ足がマヒして、なかなか立てなかった。

A : もう歩けるから安心してって伝えてくれてる。

※ この時点で私は号泣。 ちょっと鳥肌もんでした。

Q : 病気、治してあげれなくて守ってあげれなくてごめんね。

A : なんでお母さんが謝るの? 自分でこの道を決めて生まれてきた。

Q : この道を決めて来たとはどうゆう事?

A : 生まれて来る時に、治らない病気になって、でも何年もの長い月日を闘病するのではなく、

    ある程度の闘病生活を送り、短期間に確実に亡くなる道を魂が決めて生まれてきた。

※ もちろん闘病生活の事も一切伝えていません。またまた鳥肌もん。

Q : どうしてそんな事を決めて来た? もっと長く一緒に居たかったのに。

A : 「ぶん達の犬種ではそんなに短い方でもないよ。まあまあ普通だよ」って言ってきてる。

    それに、ぶんはお母さんと出会って、お母さんと暮らす為に生まれてきた。

    一緒に暮らす事に意味があった。もう十分幸せだった。

    ぶんの決めた通りに生きてこられて大満足。

Q : 最後の方は病院に行くのも辛かったでしょ? ごめんね。

A : もう治らないから行かなくてもいいのに・・って思ってたけど、病院は好きだったよ。
    
   

    あそこに行くとみんな優しくしてくれるし。

※ 実際、ぶんは病院が大好きな珍しい子で、元気な時もお散歩で病院に行きたがったりしてた。    

Q : もう最後はご飯(流動食)も食べれなくていらなかったのに、食べさせられてイヤだったでしょ?

    本当にごめんね。

※ 亡くなった日も、私はまだまだ生きてくれると信じてて、やせ細ったぶんが少しでも

   ご飯を食べて体力つければまた少しは元気になってくれると思い込んでいました。

   なので、ちょこっと首を起こしたりすると、すかさずスタンバってたご飯を口に入れてしまっていました(涙)

   亡くなった時、呑み込めずに口の中にわずかに残ったご飯を見た時、私は食べる気力も

   無くなってた事に初めて気付き、ぶんに申し訳なくて泣き崩れてしまいました。
 
  
   

   今回、どうしても謝っておきたかった事のひとつです。

 

A : そんな事ないよ。お母さん、色々してくれてお金もいっぱい使わせちゃってごめんね。

    ありがとう。

Q : 最初一人っ子で私の膝も独り占め出来てたし自由だったのに、いきなり弟はちが来てから

    お母さんを独り占め出来なくて寂しかった? ごめんね。
 
   

  
    いつもはちを守ってくれてありがとう。 お姉ちゃんやるのも疲れちゃったね?

A : なんで? はちもとっても大事だったよ。

    たまにうるさい時もあったけど、大好きだよ。

    お母さんの膝をはちに取られてもストレスには感じてない。 たまに自分からはちに譲る時も

    あったけど、そんな時はお母さんはいつもぶんに意識を向けててくれたから大丈夫だよ。

※  ぶんが膝に乗ってると必ずはちが寄って来て、わざわざ私とぶんの間に割り込んで来て

    ぶんがはちに膝を譲って降りるのがお決まりのパターンでした。

    そんな時は、膝にはちを乗せたまま必ずぶんを横に呼んで「はっちゃんはワガママだねぇ~、

    ぶんちゃんは大変だねぇ~」って言いながらナデテあげていました。 

    もちろん意識的にやっていた事です。


Q : 私に何か言いたい事は?

A : いつも色んなご飯を作ってくれてありがとう。

    もう泣かないで、笑って。明るく!!

    お母さんは明るく笑って、ありのままでいればもっともっと幸せになれるよ。

※  手作りご飯だった事ももちろん伝えていません。

A : ぶんのせいで中断させてしまった習い事、続けて!
    
   

    ぶんはもう大丈夫だから、あきらめないで続けて。

※  実はぶんの脳腫瘍が分かる前、相方さんにも内緒で(どうせ続かないんだからってバカに

   されるから)ある通信講座を始めていました。 

   それと、2年前からやっていた習い事も、ぶんの病気発覚をきっかけに休学届を出していました。

   そんな事を『ぶん』が理解してた事にビックリでした!!
    

     
Q : どうしてワンコにそんな事が分かる?

A : ぶんちゃんは私がビックリするくらい細かい事まで伝えてくれる。

    それは魂が成熟しているって事。

    ●●さん(私の事)の事は何でも分かってた。

    全身で、魂で全てを理解してた。 ぶんちゃんはとっても人間に近かったのでは?

Q : 魂が成熟とは?

A : ぶんは何度も生まれ変わってて、人間と暮らした歴史・経験がとっても豊富。

    だからとても成熟してる、なのでコミュニケーションがとっても上手。

    こんなに具体的に色んな事を伝えてくれる子は珍しい。

※  相方さんも私も、ぶんはとっても頭がいい(親バカ)と感じていました。

    何でも見透かされてる様な・・・。 とても人間ぽいと思っていました。

    はちはと言うと、正反対の良く言えば無邪気、天真爛漫のマイペース。

    甘えっ子で難しい事はなぁ~~んにも考えてないワンコらしいと言えば

    ワンコらしいのがはち!! 2ブヒさんは全然違いました。

   

Q : 闘病中は辛かった?

※  獣医さんやお医者さん(人間の)に脳腫瘍について色々聞いたところ、
   
 
 

 
    腫瘍自体は痛みを伴う物ではなく、出来た場所によってそこの機能をマヒさせるそうです。

    歩行困難・呼吸障害・視力障害・運動麻痺・・・などなど。

    なので痛みは無いと聞きました。

    人間の場合、末期になると意識もうろうとして最期は眠る様に亡くなるそうで、

    話を聞いたお医者さんは「内臓などのガンは苦しいけど脳腫瘍は末期になるとほとんど寝てる。

    自分がもしもガンになってしまって選べるなら脳腫瘍がいい」とおっしゃっていました。


A : 頭がクラクラするのがイヤだったけど痛くはなかった。

    最後の一週間はめまいが激しく、後ろ脚もダメだったからもう動けなかった。

    だけど、辛いとかは感じてない。
 
  

    ただただ瞬間を生きて、全てを受け止めていた。

    ・・・ぶんちゃんは頭の病気だった?

※  ここで悪性の脳腫瘍で発見時には末期、グレード4だった事を伝えました。

 
 
最後にぶんに対して感謝を伝えてもらい、最期の瞬間に手を握ってた事を理解してくれてたかを聞き、

私に言っておきたい事を聞いてもらいました。


A : 最期の瞬間、ちゃんとそばに居てくれた事は魂が感じてた。

    お母さんの愛は全身で感じてたから安心して。

    (私に言っておきたい事は)もっともっと幸せになってね。

    明るく、笑顔でいてね。

    お母さんとはちと遊んでて、ナデテくれながら話しかけてくれてるゆっくりした時間が

    一番好きだった。

    とっても幸せだった、またいつか必ず一緒に暮らそうね。(ここでいきなりはちが“ボクも!”と

    割り込んできたそうです(笑)




以上、『ぶん』との会話でした。

当初、30分の予定だったけど、とてもとても30分では足りなくて

2ブヒさん合わせて90分も話してしまいました^_^;

まだまだ話した事はいっぱいあるけど、省略させていただきましたm(__)m


『ぶん』はコミュニケーターさんも珍しがるほどに具体的に伝えてくれたそうです。

一方の『はち』は・・・

余りにも長くなってしまって、次回にさせていただきます、ゴメンナサイemoticon-0139-bow.gif

あ!! でも、『はち』の場合はとても短いですので(笑)



コミュニケーターさん曰く、たいていの子は例外無く亡くなった後も愛情たっぷりで、

ただただ飼い主の幸せを願ってるそうです。

泣かせてくれます。



『ぶん』に謝れて、「ありがとう」を伝えられて少しホッとしました。

相方さんの事は「お父さんの事はどう思ってた?」って1個しか聞かなかったので

「お父さんの事、大好きだったってさ!」って伝えたら相方さんが「それだけ~~」って

ひどくガックリしてたけど(笑)

だって、最初「壺でも売りつけられたら?」なんて反対したからさっ!!(^_^)



なが~~~~くなが~~~~くなってしまって、読みにくかった点も分かりにくかった点も

あったかと思いますが、ニュアンスで感じ取ってください。←無責任^_^;


次回は『はち』の「戸惑いの一言編」です。完結です。






ちょっと話は変わって携帯なんだけど、

ドコモからソフトバンクに変えてからそろそろ2年。

アドレス変更のメールを送ってなかった方からパソコンに連絡がきました。

「この人には新しいアドレス教えたくない」なんて方は一人もいません!!

未だにお知らせしてなかった方がいらっしゃったら一報お願いいたしますm(__)m

超個人的な内容になってしまいましたがお許しくださいませ
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by bunhachi | 2012-09-25 22:30 | ある日